ナルホド事始メ|鎌倉市公式

鎌倉市公式ノートです。市民のみなさんに「なるほど、そういうことだったのか」と思ってもらい、一緒に鎌倉の「コト」を考えていきたい。そんな思いで名前を付けました。「ナルホド事始メ」=「ナルコト」をよろしくお願いします。

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マガジン

  • ミヅキカマクラプロジェクト

    このマガジンでは、ミヅキカマクラプロジェクト、鎌倉の漁師さんのお仕事・活動などを発信していきます♪ 水産業は、新鮮な地場の魚介類の提供だけでなく、子どもたちの学びの場、伝統文化の継承、海洋資源の保全など、多面的な機能を発揮しています。こうした市民生活を豊かにする資産を未来へ引き継ぐため、まちの漁を絶やさないために、海からマナブ・ツドウ・トルの場所づくりを進めています。

  • おさかな旬報

    住んでいても意外と知らない、鎌倉で獲れる旬の魚介類情報をお届け♪ 漁業風景なども織り交ぜながらお届けしていきます。

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    このマガジンでは、鎌倉のまちの環境の取組と、おうちで役立つ豆知識をお届けします♪

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    「スマートシティ」って知っていますか?このマガジンでは、鎌倉のスマートシティの取り組みを発信していきます!

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「なるほど」からはじめたくて。鎌倉市公式 noteとして「ナルホド事始メ」を綴っていきます

こんにちは。鎌倉市広報課 広報戦略ディレクターの林です。このたび、鎌倉市公式noteとして「ナルホド事始メ〜なるほどから始めよう〜」で情報を発信していくことになりました。 (2021年9月9日撮影、撮影時のみマスクを外して撮影しました) 今回、なぜ公式note「ナルホド事始メ」という名前にしたかと言いますと、 読み手のみなさん(主に市民の方々を想定しています)に、「なるほど、そういうことか!」と思ってもらえるように、読み手視点に立った情報を届けていきたいという思いから、こ

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    • まいどあり! 10月2日開催 鎌倉漁協の朝市とれたて写真20選

      こんにちは、農水課の水産スタッフです。 気持ちよく快晴に恵まれた10月2日日曜日に開催された鎌倉漁協の朝市に行ってきました。 その朝市の様子を「とれたて写真20選」としてご紹介! ※撮影は感染症拡大予防に十分配慮し行っております。 午前8時30分から整理券を配り始めましたが、配りきれないほどの多くのお客様で賑わいました。 朝市当日の朝 もう少しで始まります!朝市開始直前 ズラリと並んだ鎌倉でとれた魚介や野菜たち 写真以外にも、さまざまな種類の魚介や野菜が並んでいまし

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      • 10月2日(日)10時から 鎌倉漁協の朝市を鎌倉パークホテル駐車場で開催! ぜひお越しください。 朝市のお知らせ(HP) https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/nousui/kosigoe/asaichinew.html 前回の様子はこちら(note) https://kamakura-city.note.jp/n/n586f88ef396b?magazine_key=m67d0f64475a4 (農水課水産スタッフ)

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        • 鎌倉漁協の最年少、ひと目ぼれして18歳で漁師の道へ~鎌倉漁業協同組合 桑原桃子さん~

          現在、鎌倉漁業協同組合に所属する最年少の漁師、桑原桃子さん。この世界に18歳で飛び込み、漁師仲間から「こもも」の愛称で親しまれる女性漁師さんです。 それにしても、「もも」は名前の桃子からと推測されますが、その前に付く「こ」とは――。 人生を決める大きな出会い 中学生だった頃、母の仕事のつながりで人生を決める大きな出会いを果たします。 その人は、鎌倉の漁師である前田桃子さん。偶然にも同じ名前で、「荒々しい男が働く仕事」という印象が強い漁師の世界で活躍する前田さんの姿にひと

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          打ち上げられた海藻が新たなブランドに⁉

          砂浜に打ち上げられた海藻。波の高い日の翌日などに鎌倉の海でもよく見られますよね。「これ、食べられるのかな?」と考えたことがある人もいるかもしれません。この海藻が市内のレストランなどで提供されているのは、ご存じですか? 海藻サラダ、海藻スープ……? いいえ、違います。「豚肉」なのです。実はその豚とは、鎌倉に流れ着いた海藻を加工した飼料で育てられているもの。「鎌倉海藻ポーク」としてブランド化されており、脂の融点が低いため口当たりがやさしく、まろやかだと定評があります。 そんな

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          公務員のための広報研修~受け手の心を動かすチラシのつくり方と広報の生かし方

          こんにちは。広報課の広報担当です。 今回は鎌倉市の職員研修の内容をシェア。全国自治体職員のみなさんの参考になればと思っています。 自治体職員の皆さん、「広報」ってどう思っていますか? 去る7月29日に「公務員のための受け手の心を動かすチラシのつくり方と広報の生かし方」と題した職員研修を実施しました。 広報担当の間では参加者集まるかな~、と心配していたところ、募集開始2日で15名の定員が満席に!みんな、「広報」や「チラシのつくり方」に頭を悩ませているのですね。 そもそも広報

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          「容器包装プラスチック」分別して出した後、どうなるの?

          市民ライターの田辺です。 以前の記事で、鎌倉市のごみ分別数が多いことを紹介しました。「分別して出したけど、どのようにリサイクルされているのかな」と気になりませんか? 今回のそらうみまちきれいでは、実際に私たちが分別した「容器包装プラスチック」が集められた後にどうなるのか、その行方を追ってみましたので、その内容をレポートします。 現場では、たいへんなことが起きていたのです! 製品に生まれ変わる前に必要な「中間処理」鎌倉市では各地区で週に一度「容器包装プラスチック」を収集し

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          スマートシティ、動いてます!~三方よしで守る市民の安全安心

          こんにちは。鎌倉市政策創造課スマートシティ担当の勝です。 さて、前回は江ノ電さんの取組について、スマートシティの視点からお伝えしました。今回は、鎌倉市の取組である鎌倉市消防本部の実証事業について、紹介します。 実は、市民の皆さんの命を守る鎌倉市消防本部では、現在デジタルサービスを活用し、「より早く、より的確な、救急搬送」を目指した、実証事業に取り組んでいます。 今回はこの実証事業では、「どんな技術を活用しているのか?」「私たちの生活にどういったメリットがあるのか?」について

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          新造船の初お披露目!

          こんにちは、農水課の水産スタッフです。 鎌倉漁協の漁師さんが船を新しくしたとのことで、進水式に行ってきました! 進水式とは、海に浮かべてみんなに新船を披露する式典のことです。当日は新船をお披露目するには打って付けの晴天、漁師さんたちなど船に関わる人が多く集まりました。 今回は、大盛況の進水式の一部をご紹介します。 新造船「三郎丸」のお披露目 新造したのは、鎌倉地域のシラスを獲る鎌倉漁協の原 実さんの船「三郎丸」です。造船所の愛知県から坂ノ下に来たそうで、祝い旗として送

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          鎌倉漁協の組合長さんにインタビュー!!

          こんにちは広報課 広報戦略ディレクターの林です。 さて、鎌倉地域で「海からマナブ・ツドウ・トルの拠点になる漁業支援施設づくりや関連する活動」を進めていることをミヅキカマクラプロジェクトとして紹介しました。 漁業がいかにまちに関わってきたか(前編) 漁業がいかにまちに関わってきたか(後編) これから、その鎌倉地域を拠点に漁業を営んでいる方々を、「漁師の横顔」として紹介してまいります。まちの漁師さんのことを知ってもらうと同時に、「わがまちの海」に興味関心をもってもらう機会に

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          3年ぶりの開催!鎌倉漁協の朝市

          新鮮な魚を求める住民の方々で大にぎわい こんにちは、広報戦略ディレクターの林マサツグです。今回は、鎌倉漁業協同組合の朝市についてご紹介します。 6月5日(日)に朝市が3年ぶりに開催されました。『鎌倉漁協 朝市』は、毎月第1日曜日(1月〜3月、8・9月はお休み)に開催、新鮮な魚介類などを直売しています。 さて、朝市の当日、魚介類の販売は10時からということで、10時少し前には朝市が開催されている鎌倉パークホテルの駐車場に到着しました。すでに、自転車や徒歩でいらっしゃった地

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          ミヅキカマクラプロジェクト~漁業支援施設のイメージ

          こんにちは、農水課の水産スタッフです。 これまで5回のシリーズにわたり、「なぜ、鎌倉に漁業支援施設が必要なのか?」について説明してきました。 今回はシリーズの締めくくりとして、施設の具体的な構想について探っていきます。 施設を整備する理由 漁師さんや障害者の方々の「就業」、マリンスポーツや散策などの「レジャー」、お祭りなど伝統行事の開催を通じた「地域交流」――。鎌倉の海は市民にとってさまざまな役割を果たしています。これまでに説明してきたように、こうした活動を「より安全

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          鎌倉地域の海の3つの危険

          こんにちは、農水課の水産スタッフです。 日々の漁を安全に、型化できる環境づくりへ――。 こんな思いを胸に、鎌倉市は「まちの漁業」「まちの資産」を後世へつないでいく漁業支援施設の整備を、坂ノ下に計画しています。 そう、これが「ミズキカマクラプロジェクト」です。 現在、坂ノ下・材木座に漁業をサポートする施設はありませんが、このことにより多くの「危険」と隣り合わせの状態が続いているのです。今回はそんな「危険」から、新たな施設を整備する必要性を紐解いていきます。 その危険と

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          市公式Facebookのマスコット「ばっくん」リニューアル | なぜそれ制作後記

          こんにちは、鎌倉市広報課です! なぜそれ製作後記第3回目は、市公式Facebookのマスコット「ばっくん」のリニューアルについてお話します。 ばっくんとは 市公式Facebookのマスコットキャラクターで、「幕府(ばくふ)」にちなんで動物の「バク」をモチーフにしたキャラクターです。鎌倉市のFacebookをご覧いただいている人にはプロフィール画像としてお馴染みの存在かと思います! ばっくんのプロフィール ばっくんをリニューアル! そのばっくんが、この度、姿を一新して

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          江ノ電開業120周年、移動の価値を再定義する!~スマートシティの思考で地域課題と向き合う~

          こんにちは、鎌倉市政策創造課スマートシティ担当の勝です。 このマガジンでは、「スマートシティって何?」をテーマに、他自治体の事例や、本市の取組等についてお伝えしてきました。 「スマートシティ」というフレーズを聞くと、行政の取組でしょ?と思われているかもしれませんが、そんなことはありません。皆さんの身近なところでも、スマートシティは始まっているんです! 皆さんお馴染み、地元の交通事業者である江ノ電さんでは、スマートシティ的発想のもと、様々なプロジェクトを進めているそうです。

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          市民対話に参加された方に聞いてみました!「スマートシティってどう思う?」

          はじめまして。鎌倉市政策創造課スマートシティ担当の勝と申します。 今回は、私、勝が鎌倉市のスマートシティの取組についてご紹介します。 先日、スマートシティ市民対話にご参加いただいた市民の方、地域課題の解決に取り組んでいる交通事業者さん、現在デジタル技術を活用した実証事業に参加している市職員の3者に、「スマートシティってどう思う?」をテーマにインタビューしましたので、これから3回にわたってその様子を投稿していきたいと思います。 1回目となる今回は、令和3年度に実施したスマー

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