ナルホド事始メ|鎌倉市公式

鎌倉市公式ノートです。市民のみなさんに「なるほど、そういうことだったのか」と思ってもら…

ナルホド事始メ|鎌倉市公式

鎌倉市公式ノートです。市民のみなさんに「なるほど、そういうことだったのか」と思ってもらい、一緒に鎌倉の「コト」を考えていきたい。そんな思いで名前を付けました。「ナルホド事始メ」=「ナルコト」をよろしくお願いします。

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    このマガジンでは、鎌倉のまちの環境の取組と、おうちで役立つ豆知識をお届けします♪

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    「スマートシティ」って知っていますか?このマガジンでは、鎌倉のスマートシティの取り組みを発信していきます!

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    このマガジンでは、ミヅキカマクラプロジェクト、鎌倉の漁師さんのお仕事・活動などを発信していきます♪ 水産業は、新鮮な地場の魚介類の提供だけでなく、子どもたちの学びの場、伝統文化の継承、海洋資源の保全など、多面的な機能を発揮しています。こうした市民生活を豊かにする資産を未来へ引き継ぐため、まちの漁を絶やさないために、海からマナブ・ツドウ・トルの場所づくりを進めています。

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記事一覧

固定された記事

「なるほど」からはじめたくて。鎌倉市公式 noteとして「ナルホド事始メ」を綴っていきます

こんにちは。鎌倉市広報課 広報戦略ディレクターの林です。このたび、鎌倉市公式noteとして「ナルホド事始メ〜なるほどから始めよう〜」で情報を発信していくことになりま…

能登半島地震被災地支援~本市消防職員が土砂災害現場で救援活動「必ず助ける」

能登半島地震から2カ月近くが経過しました。水道が復旧した地域もありますが、いまだに断水の続く地域も多く、民間のボランティア活動がスタートしたばかりです。 わが国…

おウチの前でごみ出しピック~戸別収集ってどう思う?市民アンケート結果!

こんにちは。ごみ減量対策課の中澤です。 これまでの記事では、市で検討を進めている、ごみをおウチの前でピックする「ごみの戸別収集」について、導入を考える理由や、過…

知識と経験を活かして地域交流の場を生み出す!西鎌倉地域プロジェクト会議始動!

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。 これまで、オンラインプラットフォームを活用した世界の先進的な市民参加の取組を見ながら、「デジタルを活かした…

地域がまちを支えている~自治会町内会のアレコレをご紹介!①加入率が減っているのはなぜ?

こんにちは! 自治会町内会を担当している、鎌倉市地域のつながり課の泉と本多です。 自治会町内会は、住んでいる地域をよりよいものにしていくために、地域で協力しあい…

ごみ出しした後、どうなるの?~飲食用カン・ビン編~

こんにちは。市民ライターの原です。 2023年も秋が過ぎ、冬らしい陽気になってきました。そんな季節の変わり目は、温かい缶コーヒーでひと息ついたり、ドリンク剤で元気を…

人がまちを支えている~青少年指導員の活動を動画で紹介!②非日常の体験を届ける三浦さん

こんにちは!青少年課の石川です。 前回の記事では、鎌倉市青少年指導員連絡協議会(以下、「市連絡協議会」)の下山会長からお話しを伺いました。 前回に引き続き、実際…

デジタルを活かした鎌倉のまちづくり~地域のお祭りで可視化されるまちの声

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。 これまで、「デジタルから見た世界のまちづくり」と題して、オンラインプラットフォームを活用した世界の先進的な…

デジタルから見た世界のまちづくり/台湾に行く~気軽な「いいね!」から創り出される新しい政策

こんにちは、政策創造課スマートシティ担当の松村です。 これまで「デジタルから見た世界のまちづくり」と題して、「decidim」(バルセロナ/スペイン)や「Omastadi」(…

鎌倉フリー環境手形はかなり快適でお得だった!

こんにちは、それからはじめまして! 新任市民ライターです。鎌倉市の交通政策についてわかりやすく、楽しんでいただけるような記事づくりを目指して頑張ります。どうぞよ…

デジタルを活かした鎌倉のまちづくり~地域の地域による地域のためのプロジェクト

これまで2回の記事にわたり、シリーズ「デジタルから見た世界のまちづくり」として、スペインのバルセロナ、フィンランドのヘルシンキで進められている、デジタルを活用し…

デジタルから見た世界のまちづくり/フィンランドに行く~ヘルシンキ市役所に市民からの提案が次々に届くわけとは

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。 前回の記事では、市民参加のためのオンラインプラットフォームが世界に広まるきっかけとなったバルセロナの「deci…

人がまちを支えている~青少年指導員の活動を動画で紹介!①歴23年の大ベテラン下山さん

こんにちは!青少年課の石川です。 前回に続いて2回目の登場です。 さて前回の記事では、地域の青少年を育み見守る青少年指導員を紹介しました。 今回の記事を含めて2…

デジタルから見た世界のまちづくり/バルセロナに行く~世界に広まった市民参加のためのオンラインプラットフォーム「decidim」…

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。昨年度からnote記事のライティングを始め、今年で2年目になります。 note記事を作る際は、いつも市役所の広報戦略…

給食の様子を覗いてみよう(小学校編)~海から受け継ぐ食文化②

前回、漁師さんが鎌倉のこどもたちのために学校に鎌倉の海で獲れたワカメを届けていることに焦点をあて紹介しました。学校に届いたワカメと、どのようにしてこどもたちが食…

漁師さんに密着!鎌倉産ワカメを届ける思い~海から受け継ぐ食文化①

春先に砂浜を歩くと、ふいに漂ってくるここちよい磯の香り。鎌倉では3月頃になると、漁師さんがワカメを収穫し、砂浜で天日干し作業をしている姿をよく見かけます。 市内…

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「なるほど」からはじめたくて。鎌倉市公式 noteとして「ナルホド事始メ」を綴っていきます

こんにちは。鎌倉市広報課 広報戦略ディレクターの林です。このたび、鎌倉市公式noteとして「ナルホド事始メ〜なるほどから始めよう〜」で情報を発信していくことになりました。 (2021年9月9日撮影、撮影時のみマスクを外して撮影しました) 今回、なぜ公式note「ナルホド事始メ」という名前にしたかと言いますと、 読み手のみなさん(主に市民の方々を想定しています)に、「なるほど、そういうことか!」と思ってもらえるように、読み手視点に立った情報を届けていきたいという思いから、こ

能登半島地震被災地支援~本市消防職員が土砂災害現場で救援活動「必ず助ける」

能登半島地震から2カ月近くが経過しました。水道が復旧した地域もありますが、いまだに断水の続く地域も多く、民間のボランティア活動がスタートしたばかりです。 わが国では過去の災害対応を教訓に、「被災地」と「支援自治体」をつなぐ仕組みがあります。大きな災害が発生した場合、国(総務省)がつなぎ役となり、被災地と支援自治体(おもに県単位)が1対1のペアを組みます。そうすることで、被災地の負担を減らしつつ、段階に応じて必要な支援を適時に届けることができます。 今回、神奈川県は輪島市の

おウチの前でごみ出しピック~戸別収集ってどう思う?市民アンケート結果!

こんにちは。ごみ減量対策課の中澤です。 これまでの記事では、市で検討を進めている、ごみをおウチの前でピックする「ごみの戸別収集」について、導入を考える理由や、過去のモデル事業で戸別収集を経験した市民の方へインタビューをした内容などを通じて、戸別収集とはどのようなものか、導入するメリットやデメリットなどをお伝えしてきました。 今回は、2022年8月から2023年3月に実施した戸別収集に関するアンケート調査結果をお伝えします。 このアンケートは廃棄物減量化等推進員や自治会・町

知識と経験を活かして地域交流の場を生み出す!西鎌倉地域プロジェクト会議始動!

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。 これまで、オンラインプラットフォームを活用した世界の先進的な市民参加の取組を見ながら、「デジタルを活かした鎌倉のまちづくり」について考えてきました。 鎌倉は、これまでの対面の議論に加え、デジタルを活用することで、より多くの市民の意見やニーズをまちづくりに反映させることを目指しています。「オンラインによる議論の発散」と「対面による議論の収束」を交互に組み合わせ、それぞれの利点を活かしながら議論を進めている点がポイントでした

地域がまちを支えている~自治会町内会のアレコレをご紹介!①加入率が減っているのはなぜ?

こんにちは! 自治会町内会を担当している、鎌倉市地域のつながり課の泉と本多です。 自治会町内会は、住んでいる地域をよりよいものにしていくために、地域で協力しあい、課題解決に取り組む、地域に欠かせない団体です。 ですが近年、全国的に加入者が減少していることが課題となっていることは皆さんご存知でしょうか。 鎌倉市も例外ではありません。そもそも自治会町内会ってどんなものか分からないという方も多いのでは? そんな自治会町内会について、3回にわたり役割や魅力などを私たちがご紹介し

ごみ出しした後、どうなるの?~飲食用カン・ビン編~

こんにちは。市民ライターの原です。 2023年も秋が過ぎ、冬らしい陽気になってきました。そんな季節の変わり目は、温かい缶コーヒーでひと息ついたり、ドリンク剤で元気をチャージしたくなります。 こういった飲食用のために使われている缶や瓶は、飲み物だけではなく、海苔やお菓子の缶、ジャムやドレッシングの瓶など、意外と身の回りにあふれていますよね。 実はこの「飲食用カン・ビン」も、使い終わった後に資源物としてリサイクルされているのです。 これまでの記事で、「容器包装プラスチック」と「植

人がまちを支えている~青少年指導員の活動を動画で紹介!②非日常の体験を届ける三浦さん

こんにちは!青少年課の石川です。 前回の記事では、鎌倉市青少年指導員連絡協議会(以下、「市連絡協議会」)の下山会長からお話しを伺いました。 前回に引き続き、実際に活動されている青少年指導員の方からお話しを伺います。 子どもたちはもちろん、自らも楽しむ今回お話しを伺うのは、市連絡協議会にて大船地区の地区長を務められている、三浦さんです。 非日常の体験を子どもたちに届けたい!火おこし体験や刃物を使った企画などの普段できない体験を子どもたちに届けたいと答える三浦さん。 もと

デジタルを活かした鎌倉のまちづくり~地域のお祭りで可視化されるまちの声

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。 これまで、「デジタルから見た世界のまちづくり」と題して、オンラインプラットフォームを活用した世界の先進的な市民参加の取組について紹介しながら、「デジタルを活かした鎌倉のまちづくり」について考えてきました。 デジタルを活かした鎌倉のまちづくりの特徴は、オンラインプラットフォームだけでなく、対面の市民対話やワークショップも組み合わせて、幅広い市民の皆さんの意見を反映させることを目指していることでした。 この「オンライン」

デジタルから見た世界のまちづくり/台湾に行く~気軽な「いいね!」から創り出される新しい政策

こんにちは、政策創造課スマートシティ担当の松村です。 これまで「デジタルから見た世界のまちづくり」と題して、「decidim」(バルセロナ/スペイン)や「Omastadi」(ヘルシンキ/フィンランド)といった、世界で先進的に導入されている市民参加のためのオンラインプラットフォームを見ていきました。 2つの記事では、ヨーロッパの取組をご紹介しましたが、実はアジアでも既に導入が進んでいるんです。そこで、今回の記事では、お隣の「台湾」で導入されている市民参加のためのオンラインプ

鎌倉フリー環境手形はかなり快適でお得だった!

こんにちは、それからはじめまして! 新任市民ライターです。鎌倉市の交通政策についてわかりやすく、楽しんでいただけるような記事づくりを目指して頑張ります。どうぞよろしくお願いします。 さて、早速ですが前回の記事でお伝えしていた「鎌倉フリー環境手形」。 これが使ってみるとかなり快適でお得だった!! ということで、これをまだご存じない方がいらっしゃるなら、是非お伝えしなくてはと思い「鎌倉フリー環境手形」を使って検証すべく、鎌倉のまちへ繰り出すことにしました。 検証実行日は10月

デジタルを活かした鎌倉のまちづくり~地域の地域による地域のためのプロジェクト

これまで2回の記事にわたり、シリーズ「デジタルから見た世界のまちづくり」として、スペインのバルセロナ、フィンランドのヘルシンキで進められている、デジタルを活用した新しいまちづくりの取組について見てきました。 そこで今回の記事では、昨年度から西鎌倉地域で進めている、デジタルを活用した新しいまちづくりの様子を少しお伝えしたいと思います。 世界を見て、自分たちのまち「鎌倉」を見る、といった感じですかね。 鎌倉は対面?なぜ今ワークショップなのかそれでは早速、9月24日に開催した西鎌

デジタルから見た世界のまちづくり/フィンランドに行く~ヘルシンキ市役所に市民からの提案が次々に届くわけとは

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。 前回の記事では、市民参加のためのオンラインプラットフォームが世界に広まるきっかけとなったバルセロナの「decidim」について紹介しました。decidimは、「まちのことは自分たちで決める」といったバルセロナ市民の「自主性」が表出したオンラインプラットフォームでした。 今回の記事では、世界幸福度ランキング6年連続1位の国、フィンランドで運用されている市民参加のためのオンラインプラットフォームについて紹介していきます。も

人がまちを支えている~青少年指導員の活動を動画で紹介!①歴23年の大ベテラン下山さん

こんにちは!青少年課の石川です。 前回に続いて2回目の登場です。 さて前回の記事では、地域の青少年を育み見守る青少年指導員を紹介しました。 今回の記事を含めて2回にわたって、実際に青少年指導員として活動する2名の方からお話を伺います。 ご本人が出演する動画もありますので、この記事をお読みになって皆さまに青少年指導員の活動を具体的にイメージしていただければと思います。 青少年指導員歴23年!下山さん、子どもの成長をサポートしつつ自らも成長する青少年の健全な育成のために活

デジタルから見た世界のまちづくり/バルセロナに行く~世界に広まった市民参加のためのオンラインプラットフォーム「decidim」が意味する「決める」とは

こんにちは。政策創造課スマートシティ担当の松村です。昨年度からnote記事のライティングを始め、今年で2年目になります。 note記事を作る際は、いつも市役所の広報戦略ディレクターを務める林さんに相談して、どういった内容にするか打合せをしているんです。今回の記事を作成していく際の打合せで、「THINKを意識して記事を作るといいよ」と教えてもらいました。なるほど!と思いましたので、ちょっと紹介します。 記事を作る際には、この5つを頭に入れながら作成することが大切だということ

給食の様子を覗いてみよう(小学校編)~海から受け継ぐ食文化②

前回、漁師さんが鎌倉のこどもたちのために学校に鎌倉の海で獲れたワカメを届けていることに焦点をあて紹介しました。学校に届いたワカメと、どのようにしてこどもたちが食べているのか、実際に小学校の給食の様子を覗いてみましょう。 お昼の時間、いただきます! 5月24日、鎌倉市立第二小学校の給食に登場したのは、「鎌倉産ワカメのみそ汁」。ワクワクした表情を浮かべ給食を楽しみに待っている5年1組にお邪魔しました。 スーパーや飲食店で普段目にすることの少ない鎌倉の漁師さんが獲った鎌倉産ワ

漁師さんに密着!鎌倉産ワカメを届ける思い~海から受け継ぐ食文化①

春先に砂浜を歩くと、ふいに漂ってくるここちよい磯の香り。鎌倉では3月頃になると、漁師さんがワカメを収穫し、砂浜で天日干し作業をしている姿をよく見かけます。 市内の公立小中学校の給食にも登場する鎌倉産のワカメ。獲れたてのワカメを使ったメニューは「特別な給食」として子どもたちに大人気です。そんな鎌倉産のワカメは鎌倉の漁師さんたちが直接学校に届けているのをご存知ですか? 今日からシリーズ4回にわたって、ワカメを主役にこどもたちの食育と漁師さんたちの関わり方について特集していきま